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外国人労働者の防災 06 津波が来る地域の判断(高台へ) STAY JAPAN

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外国人労働者の防災 06 津波が来る地域の判断(高台へ) STAY JAPAN このページは翻訳できます。画面の翻訳機能を使って読んでください(自動翻訳のため、安全判断は現場の責任者の指示を優先)。 結論:海や川の近くで強い揺れを感じたら、情報を待たずに高い所へ。津波は“待ったら負け”。 津波は、地震の直後に来ることがあります。しかも震源が近いと、警報が間に合わないこともあると説明されています。だから「揺れたら逃げる」を先に決めておくのが命を守ります。海だけでなく、川も危ない。津波は川をさかのぼって内陸まで遡上するケースがあります。現場が海岸線から少し離れていても、川沿いなら注意が必要です。 なぜ重要? 津波は繰り返し襲ってきます。最初の波より後の波の方が大きい場合もある。いったん避難したら、警報・注意報が解除されるまで戻らないのが基本です。「様子見」や「道具を取りに戻る」は、時間を失います。避難は“早く・高く・遠く”が原則。外国人にも、この3語は伝わりやすい合言葉になります。 チェック3つ ① 強い揺れ(または長い揺れ)=即避難(高台・津波避難ビルへ) ② 川から離れて高い所へ(橋の上、河口付近に近づかない) ③ 解除まで戻らない(津波は長時間。情報は防災無線・ラジオ等で確認) よくある誤解 「警報が出てから逃げればいい」→近地地震では間に合わない場合がある。揺れを合図に行動する。 追加のポイント ・普段から「この現場の一番近い高い所」を地図で決めておくと強いです。 ・車での避難は渋滞リスク。基本は徒歩で高台へ、が安全です。 ・夜間や停電時は、ライトを点けて足元を確保し、落ち着いて高台へ向かいます。 ・『津波てんでんこ』の考え方の通り、迷ったら先に逃げる(戻らない)を徹底します。 香川県の建設会社のみなさまへ BCPや防災訓練、「何から手を付けるか」で止まりがちです。 初動(連絡・点呼・発動基準)だけでも整えると、現場は一気に動きやすくなります。 小さな相談(状況確認だけ)なら、私が空き時間で対応できることがあります。 困っている方はご相談ください。 ※空き時間対応のため、急ぎは難しいです(笑) ※対応可否・費用は内容次第(まず状況確認から) 🧾 相談・依頼:お問い合わせ(面談・見積) → 【 お問い合わせリンク 】 次の記事はこちら ※気象庁サイトはページ構成...

外国人労働者の防災 05 熱中症×停電(現場の複合災害 STAY JAPAN

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外国人労働者の防災 05 熱中症×停電(現場の複合災害 STAY JAPAN このページは翻訳できます。画面の翻訳機能を使って読んでください(自動翻訳のため、安全判断は現場の責任者の指示を優先)。 結論:停電した暑い日は「作業を止める判断」が命を守る。気合で押すと倒れる。 地震や台風の後、停電が起きたまま暑さが続くと、熱中症リスクが一気に上がります。扇風機や冷房が止まり、冷蔵や給水も不安定になり、現場は“暑さの逃げ場”がなくなる。しかも復旧作業ほど「急がないといけない」と無理をしがちです。だから、暑い×停電のときは、作業継続より先に「安全な休憩」「水分・塩分」「体調確認」のルールを作ることが重要です。 なぜ重要? 熱中症は、倒れる前にサインが出ます。頭痛、めまい、吐き気、意識がぼんやりする。これを“我慢”すると、重症化して搬送が必要になり、現場が止まります。停電時は冷房が使えず、体温を下げにくいので、普段より厳しく判断する必要があります。高齢者や持病のある人がいる場合は特に注意が必要です。 チェック3つ ① 体調確認(頭痛・めまい・吐き気・だるさが出たら中止。1人で我慢しない) ② 水分+塩分(のどが渇く前に。スポーツドリンクや経口補水液も選択肢) ③ 日陰・休憩・2人以上で相互確認(単独作業を避ける。涼しい場所へ移動も検討) よくある誤解 「水だけ飲めば大丈夫」→汗で塩分も失う。暑さを避ける・休む・仲間で気づく、がセット。 追加のポイント ・停電が長引く場合は、冷房のある避難所等へ移る判断も必要です。 ・“復旧のための無理”が事故を生むので、作業計画を短い単位で区切ると安全です。 ・休憩の合図を決めておく(例:30分作業→10分休憩)と、我慢が減ります。   香川県の建設会社のみなさまへ BCPや防災訓練、「何から手を付けるか」で止まりがちです。 初動(連絡・点呼・発動基準)だけでも整えると、現場は一気に動きやすくなります。 小さな相談(状況確認だけ)なら、私が空き時間で対応できることがあります。 困っている方はご相談ください。 ※空き時間対応のため、急ぎは難しいです(笑) ※対応可否・費用は内容次第(まず状況確認から) 🧾 相談・依頼:お問い合わせ(面談・見積) → 【 お問い合わせリンク 】 次の記事はこちら 外国人労働者の防災 06 津波が来る地域...

外国人労働者の防災 04 連絡が切れたら何をする(集合・点呼) STAY JAPAN

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外国人労働者の防災 04 連絡が切れたら何をする(集合・点呼) STAY JAPAN このページは翻訳できます。画面の翻訳機能を使って読んでください(自動翻訳のため、安全判断は現場の責任者の指示を優先)。 結論:通信が切れたら「各自判断」ではなく“集合→点呼”が最優先。人数を確定させると次が動く。 地震直後は、電話やSNSがつながりにくくなります。そこで一番危険なのが、バラバラ行動です。誰がどこにいるか分からないと、捜索・救助・復旧の判断が止まります。逆に、集合して点呼が取れれば、負傷者対応、危険区域の設定、帰宅・待機の判断など、次の行動が一気に整理できます。現場の基本は「人数の見える化」です。 なぜ重要? 安否不明者が出ると、現場は“探すモード”になり、本来の安全確保が後回しになります。さらに災害時は二次災害(火災、倒壊、ガス漏れ等)の可能性もある。だからこそ、通信が切れた時ほど、ルールで動きを揃える必要があります。電話は最後。まず集合と点呼。これは外国人がいても共通で使える「安全の言語」です。 チェック3つ ① 連絡不能=集合場所へ(事前に決める。迷ったら「いつもの朝礼場所」でもOK) ② 点呼(名簿・ホワイトボード・スマホのメモでOK。欠員がいれば最後に確認) ③ 連絡は伝言サービス等を使う(災害用伝言ダイヤル171/web171など。短文で統一) よくある誤解 「まず全員に電話」→混雑でつながらず、電池も減る。まず“点呼で現場を確定”が先。 追加のポイント ・点呼は「名前」「今いる場所」「けがの有無」の3点で十分。細かい説明は後でOK。 ・伝言は30秒・100文字の世界。テンプレ(例:無事/場所/次の行動)を作ると強い。 ・集合場所が複数ある現場は、A班・B班など“班分け”も決めておくと混乱が減ります。 香川県の建設会社のみなさまへ BCPや防災訓練、「何から手を付けるか」で止まりがちです。 初動(連絡・点呼・発動基準)だけでも整えると、現場は一気に動きやすくなります。 小さな相談(状況確認だけ)なら、私が空き時間で対応できることがあります。 困っている方はご相談ください。 ※空き時間対応のため、急ぎは難しいです(笑) ※対応可否・費用は内容次第(まず状況確認から) 🧾 相談・依頼:お問い合わせ(面談・見積) → 【 お問い合わせリンク 】 ...

外国人労働者の防災  03 余震で危ない場所(足場・壁・ガラス) STAY JAPAN

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外国人労働者の防災  03 余震で危ない場所(足場・壁・ガラス) STAY JAPAN このページは翻訳できます。画面の翻訳機能を使って読んでください(自動翻訳のため、安全判断は現場の責任者の指示を優先)。 結論:余震で危ないのは「高い・吊る・割れる」。足場、外壁、ガラスの下に寄らない。 本震が終わっても、余震は続きます。現場で怖いのは「弱った場所」が次の揺れで落ちることです。見た目が平気でも、固定部が緩んでいたり、ひびが広がっていたりする。特に足場、外壁材、看板、窓ガラス、吊り荷の周辺は、落下が起きやすい“危険ゾーン”になります。だから、危険な場所を先に決めて近づかない。それだけで事故は減ります。 なぜ重要? 余震のタイミングは読めません。さらに地震後は停電・断水・交通混乱で、救助や搬送に時間がかかる可能性が高い。つまり「ケガをしない」こと自体がBCPになります。立入禁止の線引きや、点検が終わるまで作業を止める判断は、復旧の遅れではなく“事故の先送りを防ぐ投資”です。 チェック3つ ① 足場は点検前に乗らない(再開は責任者の合図で。勝手に上がらない) ② 外壁・ブロック・看板・ガラスの“下”を避ける(通路を変える/迂回ルートを作る) ③ 吊り荷・クレーン作業は停止。点検後に再開(人と重機の動線を分ける) よくある誤解 「見た目が大丈夫だからOK」→固定部の緩みは目で分からないことがある。次の揺れが来る前提で動く。 追加のポイント ・危険区域はテープやコーンで“見える化”すると、外国人も含めて共有しやすいです。 ・復旧作業ほど人と重機が混ざりやすいので、誘導者を置くと安全が上がります。 ・「危ない場所リスト」を写真付きで共有すると、新人や外国人にも伝わりやすいです。 香川県の建設会社のみなさまへ BCPや防災訓練、「何から手を付けるか」で止まりがちです。 初動(連絡・点呼・発動基準)だけでも整えると、現場は一気に動きやすくなります。 小さな相談(状況確認だけ)なら、私が空き時間で対応できることがあります。 困っている方はご相談ください。 ※空き時間対応のため、急ぎは難しいです(笑) ※対応可否・費用は内容次第(まず状況確認から) 🧾 相談・依頼:お問い合わせ(面談・見積) → 【 お問い合わせリンク 】 次の記事はこちら 外国人労働者の防災 04 連絡が切れたら何...

外国人労働者の防災 02 ヘルメット・安全帯・靴(怪我を減らす)STAY JAPAN

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  外国人労働者の防災 02 ヘルメット・安全帯・靴(怪我を減らす)STAY JAPAN このページは翻訳できます。画面の翻訳機能を使って読んでください(自動翻訳のため、安全判断は現場の責任者の指示を優先)。 結論:地震後の現場は「頭・足・墜落」を守れた人が最後まで動ける。装備は“命の保険”。 地震の直後、現場は片付け・移動・点検が一気に始まります。でも危険は「揺れが終わった後」に増えます。釘の踏み抜き、ガラス片、落下物、がれきの粉じん。軽傷でも離脱者が出れば、現場の人手が減り、さらに無理が重なって事故が増える。だから最初に「装備の型」をそろえるのが合理的です。ヘルメット・靴・墜落制止用器具は、誰でも今日から揃えられる“最低ライン”です。 なぜ重要? 復旧や安全確認の作業は、時間に追われがちです。焦りは判断を鈍らせ、転倒・切創・踏み抜き・墜落のリスクを上げます。とくに高所作業は「点検前に上がる」だけで命に直結します。装備を整え、作業の再開条件(点検完了・立入禁止範囲の設定)を守ることが、結果的に復旧を速くします。 チェック3つ ① ヘルメットは“顎ひもまで”締める(落下物だけでなく転倒時にも効く) ② 靴は踏み抜き+滑りにくい底(安全靴が理想。底の厚い靴、踏み抜き防止が有効) ③ 高所は点検後に。必要なら墜落制止用器具(フルハーネス等)を正しく使う よくある誤解 「軽装のまま短時間だけ」→短時間ほど油断が出る。がれき・釘・ガラスは一瞬でケガになる。 追加のポイント ・ケガが出たら消毒・止血を優先し、破傷風など感染症にも注意します。 ・ゴーグルや手袋、防じんマスクも“けがの総量”を減らします。 ・装備は個人の好みではなく、現場の共通ルールにすると強いです。 香川県の建設会社のみなさまへ BCPや防災訓練、「何から手を付けるか」で止まりがちです。 初動(連絡・点呼・発動基準)だけでも整えると、現場は一気に動きやすくなります。 小さな相談(状況確認だけ)なら、私が空き時間で対応できることがあります。 困っている方はご相談ください。 ※空き時間対応のため、急ぎは難しいです(笑) ※対応可否・費用は内容次第(まず状況確認から) 🧾 相談・依頼:お問い合わせ(面談・見積) → 【 お問い合わせリンク 】 次の記事はこちら 外国人労働者の防災  03 余震で危ない場所(...

外国人労働者の防災 01 地震の直後:現場で最初の30秒 STAY JAPAN

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  外国人労働者の防災 01 地震の直後:現場で最初の30秒 STAY JAPAN ※このページは「翻訳」できます。 日本語がむずかしい人は、画面の翻訳ボタンを使ってください。 大事なこと:危ない作業は、ひとりで決めないで、必ず上の人に聞いてください。 結論:最初の30秒は「身を守る→止める→出口確保」。この順番を“型”にすると、事故が減る。 地震直後、現場で一番危ないのは「揺れ」そのものより、落下・転倒・挟まれです。工具や資材が散らばり、ガラスが割れ、吊り荷や重機が不安定になる。ここで人がバラバラに動き出すと、危険は一気に増えます。だから最初にやるべきは“行動を増やす”ことではなく、“危険を止める”こと。短い時間で全員の動きを揃えられるのが、30秒の初動です。 なぜ重要? 大地震の直後は混乱で判断が遅れ、二次災害(火災、転倒、挟まれ、転落)が起きやすい時間帯です。通信も不安定になり、救急・消防の到着も遅れる想定が必要になります。初動を型にすると、現場全体が落ち着き、次の「点呼」「負傷者対応」「危険区域の設定」に進みやすくなります。 チェック3つ(声かけ例:「地震!止まれ!頭!」) ① しゃがむ/頭を守る(吊り荷の下・ガラス面の近くから離れる。丈夫な物があれば使う) ② 機械・火気を止める(重機・電動工具・溶接・調理火は停止。無理な移動はしない) ③ 出口確保(ドアを押さえる/避難通路を塞がない。集合場所を短く声かけして準備) よくある誤解 「まず外へ走る」→落下物の直撃リスクが上がる。まず“頭を守って停止”が優先。安全確認後に移動する。 追加のポイント ・大声で一言だけ統一すると迷いが減ります(例:「止まれ」「頭」)。 ・揺れが収まったら、次は点呼→危険区域の明確化→負傷者の応急手当の順で進めると現場が回ります。 ・再開の合図が出るまでは、重機を動かさない/高所に上がらない、を徹底すると二次災害を抑えられます。 香川県の建設会社のみなさまへ BCPや防災訓練、「何から手を付けるか」で止まりがちです。 初動(連絡・点呼・発動基準)だけでも整えると、現場は一気に動きやすくなります。 小さな相談(状況確認だけ)なら、私が空き時間で対応できることがあります。 困っている方はご相談ください。 ※空き時間対応のため、急ぎは難しいです(笑) ※対応可否・費用は内容次...

【スマホ対応防災講座】-日本に住む人のための防災知識① 避難所って何?避難場所との違いをわかりやすく

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